2019年5月14日火曜日

「ソフト食」の検討

施設長、相談員、フロア長2名、給食業務委託業者2名が出席し、月に1回の「給食会議」が開催されました。
献立の味付けから食感、見た目等々、本日も色々な打ち合わせを行いました。

現在、むらかみの郷では「ソフト食」の検討を行っています。
ソフト食とは、歯ぐきや舌でつぶせるくらいに、柔らかくした介護食のことです。
ソフト食と一口に言っても、柔らかさの程度は様々で、おおよそではありますが3つの目安があります。

1.容易にかめる
2.歯ぐきでつぶせる
3.舌でつぶせる

ソフト食は柔らかく食材がまとまっているので、歯が無くて噛めない方や、飲み込む力が弱っている方に向いています。
また、ミキサー食と違って形があり見た目も工夫しやすいので、目でも食事が楽しめます。
味も、普通食と同じように色々な味があります。








こちらは、カレイのクリーム煮(主菜)・ブロッコリーのトマトソースかけ(副菜)・じゃがいものコンソメ風(副菜)です。






お次は、豚肉の生姜焼き風(主菜)、さつまいもの蜜がけ(副菜)・ひじき煮(副菜)です。






メーカーさんからサンプルを頂いていましたので、試食会を兼ねて検討です。
私はカレイのクリーム煮を食べてみたのですが、本当にびっくり!
味、風味をしっかり感じる事が出来ました。







むらかみの郷では、ミキサー食で食事をとられている方に、このソフト食ご提案をしていきたいと考えています。やっぱり、食事は大きな楽しみのひとつですからね(^-^)

今後とも、よろしくお願いします。

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