2021年5月10日月曜日

【医務】5月は菖蒲湯!お肌のスキンケアのお話😁

むらかみの郷ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

5月は菖蒲湯!この時期は体調を崩しやすく、端午の節句には菖蒲湯に入り、健康増進を願う慣習があります。本日は、お風呂とスキンケアについて医務より発信です。

施設での入浴ですが、お風呂の温度は控え目、ゴシゴシ洗わないように気をつけています。


そして、大切なのはお風呂から出た後のスキンケアです。加齢のよって生じる皮膚トラブルを回避する為にも、スキンケアはとても重要なんですね。
皮膚が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下して、かゆみを感じたり、外からの刺激に敏感になってしまい、衣服がこすれるだけでもかゆみを感じる事があります。
お風呂から出た後は、すぐに保湿剤を塗る事が大切です。

そして、塗り方にもポイントがあります。
1.摩擦を防ぐ為に保湿剤は多めにとり、肌の上に「点」で乗せます。
2.手のひらを使い、肌を擦らないように、シワに沿って優しく肌に浸透させます。

お風呂以外でもこまめに水分補給をし、肌に触れる衣類には出来るだけ木綿やシルクなどの自然素材のものを選ぶと良いですね。

むらかみの郷では、介護スタッフがこまめにお肌のチェック(傷、赤み、できもの等は無いか?)を実施しており、大きな皮膚トラブルにならないよう、早期発見・早期対応に心掛けております。今後も、スタッフ一同、ご入居者様・ご利用者様が安心安全に過ごす事が出来るよう、努めて参ります。

医務 T・S

注目度の高い記事